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昭和期における剣道・居合道・杖道に関わる年表です。

静岡県剣道連盟50周年記念誌、広報紙等から抜粋し、沿革を掲載しています。

注: □:全国的な出来事。  ○:県下の出来事。 ●:全国大会等の主な入賞、出場。(敬称は省略します)

主な出来事
昭和
63
●11月、第36回全日本剣道選手権大会(日本武道館)に、安永宗司が出場する。

●11月、第9回東部日本居合道大会において、土井保Bチーム3段以下の部に準優勝となる。

●11月、第5回全国剣道連盟対抗剣道優勝大会(名古屋市)に、県代表(二橋高広、安永勝也、亀山正志、安永宗司、望月照夫)が出場する。

●10月、第23回全日本居合道大会(大阪府)に、勝瀬善光、熊谷昇、斉藤公英が出場する。

●9月、第34回全日本東西対抗剣道大会(青森県)に、望月照夫が出場する。

●8月、第40回家庭婦人剣道大会(日本武道館)に、県代表(山田恵里子、池上千景、藤田雅子、木村美恵子、藤井とよ子)が出場する。

●5月、第27回全日本女子剣道選手権大会に、石原たまみが出場する。

●5月、第22回全国杖道大会(大津市)において、高山哲浩(オイスカ高校)は初段以下の部3位に入賞する。

●5月、第36回全日本都道府県対抗剣道大会(大阪市)において、県代表(小山正洋、安永勝也、田中久夫、二橋高広、望月照夫)はベスト8となる。

●3月、第18回東海四県対抗居合道大会(愛知県)において、県代表は優勝する。

○9月、第1回東海地区少年剣道錬成大会(藤枝市)が開催され団体小学生の部は子宝会、団体中学生の部は青島剣道スポーツ少年団Aが優勝する。

○5月、山崎正博は、居合道八段に昇段する。

○5月、相原万長は、剣道範士を拝受する。

神谷眞一郎は、剣道範士を追授する。

増田悦男は、水心会(伊東市)を創立する。

○1月、3時間立ち切り稽古(養浩館・養心館主催)が開催され、中尾清治、前芝忠俊、石井猛が挑戦する。

○1月、川村忠雄(静岡市)は、SBS体育功労者賞を受賞する。

□5月、第7回世界剣道選手権大会が、韓国(ソウル市)において開催される。

昭和
62
●11月、第35回全日本剣道選手権大会に、安永宗司が出場する。

●11月、第4回全国剣道連盟対抗剣道優勝大会(名古屋市)に、県代表(二橋高広、安永勝也、田中久夫、安永宗司、望月照夫)が出場する。

●10月、第22回全日本居合道大会(愛知県)に、勝瀬善光、久野道雄、熊谷昇が出場する。

●10月、第42回国民体育大会剣道競技に、成年の部(村松克人、田中久夫、安永宗司、飯塚才司、鈴木登)、少年の部(中山茂宣、秋山良泰、山田雅己、山本明生、松下耕三)が出場する。

●9月、第33回全日本東西対抗剣道大会に、井上義彦、小山正司が出場する。

●8月、第37回日光剣道大会(栃木県)において、県代表(中野敦夫/小山正洋/二橋高弘/田中康宏/飯塚才司)は、初優勝する。

●6月、第34回東海高等学校総合体育大会(浜松市)に、男子の部において興誠高校は優勝する。

●5月、皇宮警察百周年記念武道大会松下勝夫が選抜出場する。

●5月、第26回全日本女子剣道選手権大会に、大河内賀代子が出場する。

●3月、第30回東海四県対抗剣道大会において、県代表は優勝する。

○8月、第14回全国杖道大会(静岡市)が開催される。

○5月、河合多三は、居合道範士を拝受する。

○5月、井上義彦は、剣道範士を拝受する。

○5月、佐藤一男は、剣道範士を拝受する。

○5月、静岡県警察剣友会が発足し若月良介が会長となる。

○3月、第9回日米親善少年剣道錬成大会(ハワイ州)の使節団に、森知穂(北部中学)、金田明宏(中郡中学)が参加する。

菊川河城スポーツ少年団、菊川スポーツ少年団、菊川内田小剣道教室(小笠郡)が発足する。

後藤清保は、門野剣道教室スポーツ少年団(伊東市)を創立する。

昭和
61
●11月、第34回全日本剣道選手権大会に、松下勝夫が出場する。

●11月、第3回全国剣道連盟対抗剣道優勝大会に、県代表(二橋高広、松下勝夫、安永宗司、滝川貞司、飯塚才司)が出場する。

●11月、第7回東部日本居合道大会(東京都)に、風間美大、川口洋充、大石隆志が出場する。

●10月、第41回国民体育大会剣道競技(富士吉田市)に、成年の部(小山正洋、山本勝次、坂ノ上正、吉林時政、野々瀬良夫)、少年の部(稲川裕哉、渡辺篤、熊谷一郎、小田雅己、望月義明)が出場する。

●10月、第21回全日本居合道大会(新潟県)に、小田克夫、久野道雄、熊谷昇が出場する。

●9月、第32回全日本東西対抗剣道大会(香川県)に、滝川貞司が出場する。

●8月、第38回家庭婦人剣道大会において、県代表(大河内賀代子、大木元子、山口恵津子、安永利保子、廣野てる子)はベスト8となり敢闘賞を受賞する。

●5月、第34回全日本都道府県対抗剣道大会(大阪市)に、県代表(小山正洋、安永勝也、名倉克己、浪花孝、滝川貞司)が出場する。

●5月、第25回全日本女子剣道選手権大会(大阪市)に、石原たまみが出場する。

大川隼雄は、大原武道剣道教室(伊東市)を創立する。

掛川剣道スポーツ少年団が発足する。

昭和
60
●11月、第33回全日本剣道選手権大会に、名倉克己が出場し、ベスト8となる。

●10月、第20回全日本居合道大会(沖縄県)に、山ア正博、小田克夫、生松茂美が出場する。

●10月、第40回国民体育大会剣道競技(鳥取市)において、少年の部県代表(中村敏、伊藤雅規、鈴木康之、熊谷一郎)が出場する。

●9月、第31回全日本東西対抗剣道大会に、井上義彦が出場する。

●8月、第回家庭婦人剣道大会(日本武道館)に、県代表(山口恵津子、岡村喜美、安永利保子、和田静代、廣野てるよ)が出場する。

●5月、第24回全日本女子剣道選手権大会に、大箸が出場する。

●3月、第30回東海四県対抗剣道大会(岐阜県)において、県代表は優勝する。

●3月、第15回東海四県対抗居合道大会(岐阜県)において、県代表は優勝する。

●6月、第32回東海高等学校総合体育大会(伊勢市)に、女子の部において榛原高校は優勝、海の星高校は準優勝、磐田北高校は3位となる。

○9月、天城剣道連盟において「第1回杉浦杯争奪剣道大会」が開催される。

○5月、河合多三は、剣道範士を拝受する。

山崎正博は、無限庵求道館(伊東市)を創設する。

□4月、第6回世界剣道選手権大会が、フランス(パリ市)において開催される。

昭和
59
●11月、第32回全日本剣道選手権大会、安永宗司が出場する。

●10月、第19回全日本居合道大会(山口県)に、山ア正博、金刺實、久野道雄が出場する。

●9月、第30回全日本東西対抗剣道大会に、鈴木登、安永宗司が出場する。

●5月、第23回全日本女子剣道選手権大会に、鈴木賀代子が出場する。

●3月、第25回全国選抜少年剣道錬成大会において、藤枝子宝会準優勝する。

羽賀忠利は、居合道範士を拝受する。

杉浦新一は、剣道範士を拝受する。

川村忠雄は、剣道八段に昇段する。

野間自由幼稚園剣道教室(伊東市)が発足する。

片浜剣誠会(沼津市)が発足する。

□8月、第1回家庭婦人剣道大会が日本武道館において開催される。

昭和
58
●11月、第31回全日本剣道選手権大会に、松下勝夫が出場する。

●11月、第4回東日本居合道大会において、荒井昭五三段以下の部に優勝する。

●10月、第18回全日本居合道大会(北海道)に、山ア正博、小田克夫、生松茂美が出場する。

●8月、第5回東海中学体育大会において、相良中学校女子団体の部に優勝する。

●5月、第22回全日本女子剣道選手権大会に、遠藤元子が出場する。

全国高齢者大会において土井武明は、準優勝する。

天竜市立武道館が落成する。

昭和
57
●11月、第30回全日本剣道選手権大会に、内野永士が出場する。

●10月、第17回全日本居合道大会(福岡県)に、山ア正博、小田克夫、生松茂美が出場する。

●5月、第21回全日本女子剣道選手権大会に、鈴木賀代子が出場する。

●3月、第12回東海四県対抗居合道大会において、県代表は優勝する。

○11月、全国医師剣道大会が静岡市で開催される。

○10月、静岡剣道連盟創立30周年記念式典が開催される。

○9月、御殿場市体育館武道場が落成する。

○第1回静岡県少年柔道、剣道錬成大会(現静岡県警察少年柔道、剣道錬成大会)が開催される。

○2月、岩倉進は、洗心岩倉道場を志太郡岡部町に創設する。

○御殿場市体育館に、体育館剣道教室(小桜剣道場の前身)が開設する。

三島剣道連盟は、県外武者修行を始める。

杉浦新一は、居合道範士を拝受する。

□7月、第5回世界剣道選手権大会が、ブラジル(サンパウロ市)において開催される。

□6月、全日本剣道連盟創立30周年記念行事物故者慰霊祭、表彰式、剣道選手権者選抜優勝大会が開催される。

昭和
56
●12月、第29回全日本剣道選手権大会に、熊切栄治が出場する。

●10月、第16回全日本居合道大会(茨城県)に、山ア正博、小田克夫、生松茂美が出場する。

●9月、第27回全日本東西対抗剣道大会(徳島県)に、鈴木登が出場する。

●5月、第20回全日本女子剣道選手権大会に、石神恵理子が出場する。

●3月、第11回東海四県対抗居合道大会(岐阜県)において、県代表は優勝する。

●3月、第3回全国スポーツ少年団剣道交流大会において、県代表は準優勝する。

○3月、山崎正博は、無相会を創立する。

○第1回袋井市剣道大会が開催される。

□全日本剣道連盟が「日本剣道形解説書」を発行する。

昭和
55
●12月、第28回全日本剣道選手権大会に、安永宗司が出場する。

●10月、第15回全日本居合道大会(愛媛県)に、山ア正博、小田克夫、生松茂美が出場する。

●9月、第10回全国中学校選抜剣道大会において、高松中学女子の部3位に入賞する。

●9月、第26回全日本東西対抗剣道大会(鳥取県)に、乾国広が出場する。

●5月、第19回全日本女子剣道選手権大会に、鈴木賀代子が出場する。

●3月、第10回東海四県対抗居合道大会において、県代表は優勝する。

甲野藤四郎は、剣道範士を拝受する。

吉林時政は、克明館道場(浜松市)を創設する。

小笠スポーツ少年団(小笠郡)が発足する。

昭和
54
●12月、第27回全日本剣道選手権大会に、安永宗司が出場する。

●10月、第14回全日本居合道大会(神奈川県)に、山ア正博、小田克夫、生松茂美が出場し、生松茂美は個人5段の部3位に入賞する。

●9月、第25回全日本東西対抗剣道大会(水戸市)に、鈴木登が出場する。

●8月、第9回中学生選抜優勝大会において、三ヶ日中学女子の部に優勝する。

●3月、第9回東海四県対抗居合道大会において、県代表は優勝する。

全日本実業団大会において、浜松トッパンムーア芝崎秀国/杉森義昭/黒木正之/秋田豊/坂ノ上正)は、3位に入賞する。

鈴木昭典は、文武館道場(浜松市)を創設する。

石橋スポーツ(沼津市)が発足する。

金谷少年剣道教室(島田市)が発足する。

森町剣道スポーツ少年団が発足する。

□8月、第4回世界剣道選手権大会が札幌市において開催される。

昭和
53
●12月、第26回全日本剣道選手権大会に、阿部誠が出場する。

●10月、第13回全日本居合道大会(鹿児島県)に、山ア正博、勝瀬善光、小田克夫が出場する。

●9月、第24回全日本東西対抗剣道大会(熊本市)に、井上義彦が出場する。

●7月、香川居合道大会において、団体の3位に入賞し、個人戦の生松茂美4段の部準優勝小田克夫5段の部に準優勝する。

○7月、護国神社境内(現静岡市葵区宮前町)に、静岡県剣道連盟道場「養浩館」が落成する。

村木昌弘は、明徳館道場(浜松市)を創設する。

門池剣道スポーツ少年団(沼津市)が発足する。

浜当目剣道クラブ(焼津市)が発足する。

大東町剣道教室(小笠郡)が発足する。

袋井市剣道連盟が再興し、太田宏が会長となる。

昭和
52
●12月、第25回全日本剣道選手権大会に、大嶋泰治が出場する。

●10月、第12回全日本居合道大会(広島県)に、山ア正博、勝瀬善光、小田克夫が出場する。

●9月、第23回全日本東西対抗剣道大会(静岡市)に、羽賀忠利、井上義彦、川村忠雄、小山正司、乾国広が出場する。

●6月、全国高校総合体育大会において、萩野ふじ子女子個人の部3位に入賞する。

●3月、第2回明治村剣道大会において、井上義彦3位に入賞する。

○5月、羽賀忠利は、居合道八段に昇段する。

○5月、井上義彦は、剣道八段に昇段する。

○藤枝市、岡部町、大井川町からなる藤枝剣道連盟が発足し、大橋敏蔵が会長となる。

○第1回籠上中学葵杯中学生招待剣道大会(現葵杯中学剣道大会)が静岡市で開催される。

杉浦庄平は、剣道範士を拝受する。

井上義彦は、知恩剣修館道場(焼津市)を創設する。

熱海剣道スポーツ少年団十心会(熱海市)が発足する。

和田木剣道親子会(熱海市)が発足する。

香陵剣道教室(沼津市)が発足する。

香貫剣道教室(沼津市)が発足する。

焼津剣道クラブ剣道スポーツ少年団が発足する。

大井川剣道スポーツ少年団(榛原郡大井川町)が発足する。

浜松市武道館が落成する。

静杖会(静岡市)が発足する。

□9月、昭和52年度(第1回)全日本少年武道(剣道)錬成大会が日本武道館において開催する。

□4月、武道協議会発会式が日本武道館において開催する。

昭和
51
●12月、第24回全日本剣道選手権大会に、松井美喜雄が出場する。

●11月、第11回全日本居合道大会(福島県)に、山ア正博、福地一男、小田克夫が出場する。

● 9月、第22回全日本東西対抗剣道大会(福岡市)に、小山正司が出場する。

●3月、第6回東海四県居合道大会(愛知県)において、県代表は優勝する。

●第18回全国教職員大会(青森県)において、阿部誠中学校教員個人の部に準優勝し、優秀選手に選出される。

○10月、社団法人静岡県剣道連盟が発足する。

内浦剣竜会(沼津市)が発足する。


三川地区剣道スポーツ少年団(袋井市)が発足する

磐田剣道連盟造士館道場が開設される。

伊東金平により福田剣友会が発足する。

□7月、財団法人全日本学校剣道連盟が設立する。

□4月、第3回世界剣道選手権大会が、イギリス(ミルトンホーキンズ市)において開催される。

昭和
50
●第23回全日本剣道選手権大会に、安永宗司が出場する。

●11月、第10回全日本居合道大会(大分県)に、金子孝、山ア正博、小田克夫が出場する。

●9月、第21回全日本東西対抗剣道大会(岐阜県)に、川村忠雄、高井利雄が出場する。

●8月、第17回全国教職員剣道大会(名古屋市)において、県代表(戸藤利明/安永宗司/阿部誠/乾国広/高井利雄)は、団体の部3位に入賞し、安永宗司優秀選手に選出される。

●8月、第5回全国中学生選抜剣道大会(日本武道館)において、御前崎中学校がベスト16となる。

●6月、第22回東海高等学校総合体育大会(静岡市)において、横須賀高校(男子の部)は準優勝、藤枝西高校(女子の部)は優勝する。

●3月、第5回東海四県居合道大会(静岡県)において、県代表は優勝する。

○9月、第1回静岡県段別居合道大会(藤枝市)が開催される。

○6月、第1回静岡県中学生剣道大会(静岡市)が開催され、御前崎中学校優勝する。

○5月、羽賀忠利は、剣道範士を拝受する。

○5月、小川安一は、剣道範士を拝受する。

村松俊男は、悟道館道場(森町)を創設する。

○御殿場市剣道連盟と御殿場地区剣道連盟が合併し、御殿場市剣道連盟となり、石田清作が会長となる。

○周智剣友会を周智剣道連盟に改め、山口薫が会長となる。

○金谷剣道連盟ほかが合併し、榛北剣道連盟が発足して児玉作治が会長となる。

正剣会原剣道クラブ(沼津市)が発足する。

葉梨剣道スポーツ少年団(藤枝市)が発足する。

川根少年剣道教室(島田市)が発足する。

天竜剣志会少年部(天竜市)が発足する。

□5月、全日本剣道連盟「剣道の理念」「剣道修行の心構え」を定める。

昭和
49
●第22回全日本剣道選手権大会に、安永宗司が出場する。

●11月、第9回全日本居合道大会、都道府県対抗優勝試合(静岡市)に、金子孝、山ア正博、勝瀬善光が出場し、団体の部3位に入賞する。

●10月、第29回国民体育大会剣道競技(下館市)に、県代表(内野永二、多喜義彦、滝川貞司、井上義彦、川村忠雄)、教員の部(大儀見薫、鈴木昭司、阿部誠、戸藤利明、宮原昇治)が出場する。

●9月、第20回全日本東西対抗剣道大会(奈良市)に、井上義彦が出場する。

●8月、第29回国体剣道競技東海予選大会において榛原高校高校の部に優勝する。

●8月、第16回全国教職員剣道大会(一関市)に、県代表(阿部誠、安永宗司、戸藤利明、乾国広、高井利雄)、個人に松井秀浩、鈴木昭司が出場する。

●8月、第21回全国高等学校総合体育大会剣道競技(久留米市)に、相良高校(男子団体)、清水東高校(女子団体)、男子個人に増田雄司、若杉武夫、女子個人に石神恵理子、石川雅子が出場する。

●第7回都道府県選抜剣道選手権大会(愛知県)において、県代表鈴木昭司/安永宗司/坪内三千男/滝川貞司/飯塚才司)は、準優勝する。

○2月、第1回県下段別剣道選手権大会が開催される。

塩谷一夫は、第5代静岡県剣道連盟会長となる。

金谷剣道連盟が発足し、大石猪一郎が会長となる。

静岡県警察学校が藤枝市葉梨地区に新築移転し、警察官の剣道指導とともに葉梨地区の少年剣道指導に尽力する。

□10月、財団法人全日本剣道道場連盟が創立する。

□8月、第1回全日本杖道大会(東京都 芝高校)が開催する。

昭和
48
●第21回全日本剣道選手権大会に、望月照夫が出場する。

●11月、第8回全日本居合道大会(東京都)に、金子孝、山ア正博、勝瀬善光が出場する。

●10月、第6回選抜都県剣道選手権大会(名古屋市)に、県代表(前芝忠俊、松井美喜男、滝川貞司、飯塚才司、乾国広)が出場する。

●9月、第19回全日本東西対抗剣道大会(岡山県)に、鈴木登が出場する。

○11月、藤枝市立武道館が落成する。

○10月、市民体育館(沼津市)内に剣道場が落成する。

杉浦新一は、居合道八段に昇段する。

込山六保は、エフアイ道場(小山剣道教室の前身)を主宰する。

伊倉弘は、足柄剣道教室(駿東郡小山町)を主宰する。

林守夫は、駒門剣道教室(御殿場市)を主宰する。

沼津市剣道教室が発足する。

富士宮少年剣道部は、世界ジャンボリー大会(朝霧高原)において剣道演武を披露する。

青島剣道スポーツ少年団(藤枝市)が発足する。

□第2回世界剣道選手権大会が、アメリカ合衆国において開催される。

昭和
47
●第20回全日本剣道選手権大会に、望月照夫が出場する。

●9月、第7回全日本居合道大会(東京都)に、間宮邦一、山ア正博、勝瀬善光が出場する。

●9月、第18回全日本東西対抗剣道大会(秋田県)に、鈴木登が出場する。

●6月、全日本剣道連盟創立20周年記念八段選抜優勝大会(日本武道館)に、羽賀忠利が出場する。

○焼津剣友会が焼津市剣道連盟に改組し、小林五一が会長となる。

静岡県剣道連盟創立20周年記念式典が行なわれ、記念事業として静剣連広報が創刊される。

湖西剣友会が発足し、浅地覚治が会長となる。

北島徹男は、剣誠館道場(伊東市 伊東剣誠スポーツ少年団の前身)を創立する。

南熱海剣道スポーツ少年団が発会し、遠藤洋一が会長となる。

裾野市剣道スポーツ少年団が発足し、渡邊富夫が会長となる。

富士道場(富士市)が落成する。

芝川町剣道スポーツ少年団が発足する。

藤枝東部少年剣道教室(藤枝市)が発足する。

浜松市剣道第一スポーツ少年団、可美村剣道スポーツ少年団が発足する。

春武会(春野町)が発足する。

□6月、全日本剣道連盟創立20周年記念式典が日本武道館において開催される。

昭和
46
●第19回全日本剣道選手権大会に、戸藤利助が出場する。

●11月、第6回全日本居合道大会(香川県)に、羽賀忠利、間宮邦一、勝瀬善光が出場する。

●9月、第17回全日本東西対抗剣道大会(新潟県)に、井上義彦が出場する。

全日本女子学生選手権大会において、佐藤昌恵は個人の部に優勝する。

●3月、第12回全国少年剣道錬成大会(茨城県)において、藤枝子宝道場チーム(村松達雄/鈴木毅/杉本稔幸/石神公雄/篠原孝明)は、3位に入賞し、篠原孝明は努力賞を受賞する。

○賀茂剣道連盟が下田剣道連盟となり、萩原摂治が会長となる。

為田幸雄は、潜龍館道場(富士市)を開く。

甲野藤四郎は、剣道八段に昇段する。

甲野藤四郎は、夢想神伝流居合を指導する。

稲葉正治は、青雲館道場(伊東市)を創立する。

沼津桜華剣道スポーツ少年団(沼津市)が発足する。

富士宮市民武道館が落成する。

練武館柔剣道少年部(後の細江町柔剣道スポーツ少年団)が発足する。

青雲館道場(伊東市)が落成する。

昭和
45
●第18回全日本剣道選手権大会に、近藤杢助が出場する。

●9月、第16回全日本東西対抗剣道大会(高知県)に、井上義彦が出場する。

●8月、第12回全国教職員剣道大会(長野県)において、県チーム(鈴木昭司/松前/松井美喜雄/吉村勝/乾国広)は、団体3位に入賞し、吉村勝は、優秀選手に選出される。

●8月、第1回静岡八重垣会居合道大会(御殿場市)が開催される。

●7月、第1回少年剣道試合錬成大会(藤枝市)が開催され、藤枝子宝道場が優勝する。

○3月、第1回東海四県対抗居合道大会が、静岡県において開催される。

○2月、第1回静岡県下剣道スポーツ少年団剣道大会(藤枝市)が、開催される。

国際剣道連盟(IKF)が設立し、第1回世界剣道選手権大会が日本武道館において開催される。

塚本耿が指導する御殿場剣道教室(御殿場市)が開設される。

玉井宏が指導する須走剣道教室(駿東郡小山町)が開設される。

吉野茂久は、清武館道場(御殿場市)を創立する。

浜松海の星高校に県下初の女子高校剣道部が創部する。

三ヶ日少年剣道教室(引佐郡)が発足する。

□4月、第1回世界剣道選手権大会が、日本武道館において開催される。

□4月、国際剣道連盟(I.K.F)が創立され、初代会長に全日本剣道連盟会長木村篤太郎が就任する。

昭和
44
●第17回全日本剣道選手権大会に、小山(望月)照夫が出場する。

●9月、第15回全日本東西対抗剣道大会(広島県)に、井上義彦が出場する。

●8月、第11回全国教職員剣道大会(佐賀県)において、吉村勝は個人中学の部に優勝する。

●8月、第16回全国高校剣道大会(千葉県)において、団体戦で相良高校が3位に入賞し、大石一郎が優秀選手に選出される。

賀茂剣道連盟が発足し、佐藤小一郎が会長となる。

○第1回静岡県無双直伝英信流大会(御殿場市)が、御殿場八重垣会の主催により開催される。

羽賀忠利は、養心館道場(静岡市)を開き、剣道と無双心伝流を指導する。

○5月、羽賀忠利は、剣道八段に昇段する。

小林五一は、「剣道春陽館」道場(焼津市)を創設する。

沼津市剣道スポーツ少年団が発足する。

奥山柔剣道スポーツ少年団(後の引佐町柔剣道スポーツ少年団)が発足する。

昭和
43
●第16回全日本剣道選手権大会に、滝川貞司が出場する。

●第14回全日本東西対抗剣道大会(福島県)に、井上義彦が出場する。

全国警察剣道選手権大会において、滝川貞司は個人3位に入賞する。

全日本剣道連盟杖道形が制定される。

吉原柔剣道場(富士市)が落成する。

西伊豆剣道連盟が発足し、佐藤敬治が会長となる。

富士宮少年剣道部(富士宮市)が発足する。

鈴木勝雄は、藤枝子宝道場(藤枝市)を創立する。

□7月、明治百年記念剣道大会が日本武道館において開催する。

□3月、全日本剣道連盟杖道形が制定される。

昭和
42
●第15回全日本剣道選手権大会に、井上義彦が出場する。

●第13回全日本東西対抗剣道大会(鹿児島県)に、高井利雄が出場する。

○富士剣道連盟と吉原剣道連盟が合併し、富士市剣道連盟が発足し、斉藤滋与史が会長となる。

静岡県剣道連盟創立15周年記念式典を行う。

井上義彦は、警察本部に剣道教師として採用される。

美和靖之は、武修館道場(三島市)を再建する。

○3月、西伊豆八重垣会が発足し、木野和彦が会長となる。


○第1回西伊豆剣道大会が開催される。

焼津市剣道スポーツ少年団が発足する。


藤枝第一剣道スポーツ少年団(藤枝中学)藤枝第二剣道スポーツ少年団(葉梨中学)、藤枝第三剣道スポーツ少年団(大洲中学)藤枝第四剣道スポーツ少年団(広幡中学)が発足する。

○小笠郡に大須賀修道館、浜岡黒潮東スポーツ少年団、浜岡北スポーツ少年団が発足する。

浜松市スポーツ少年団が発足する。

竹の子会(湖西市)が発足する。

○引佐町立武道館「練心館」が落成する。

森町青少年剣道クラブが発足する。

□11月、第1回全日本女子学生剣道選手権大会が日本武道館において全日本学生剣道選手権大会と共に開催される。

□10月、国際親善剣道大会が日本武道館において開催され、11ケ国12団体が参加する。

昭和
41
●第14回全日本剣道選手権大会に、紅林昌夫が出場する。

●第12回全日本東西対抗剣道大会(札幌市)に、市川彦太郎が出場する。

寺田市郎は、尚道館道場(磐田市)を創設する。

○清水市剣道協会が改組し、清水市剣道連盟となり、稲名嘉男が会長となる。

天竜市剣道連盟が発足し、稲垣正二が会長となる。

深沢要は、無双直伝英信流八重垣会を始める。

佐野嘉吉は、第4代静岡県剣道連盟会長となる。

藤枝居合道連盟(藤枝市)が発足し、松村丈市が会長となる。

勝瀬光安が浜松剣道連盟道場において、水鴎流居合を指導した。

□11月、第1回全日本居合道大会が大阪城内修道館において開催する。

昭和
40
●第13回全日本剣道選手権大会に、平川信夫が出場する。

●第20回国民体育大会(岐阜県)において、県チーム小山照夫/滝川貞司/鈴木登/市川彦太郎/小山長太郎)は、成年の部3位に入賞する。

●第11回全日本東西対抗剣道大会(福岡県)に、高井利雄が出場する。

伊東剣道連盟が発足し、上原正が会長となる。

天城剣道連盟が発足し、杉浦新一が会長となる。

裾野剣道連盟が発足し、山本国太郎が会長となる。

○榛原郡剣道連盟が、榛北と分かれ榛南剣道連盟が発足し、長野太郎が会長となる。

山田康雄は、剣道範士を拝受する。

浜松剣道連盟少年部(後に誠道会中央、南部、北部に分かれる)が発足する。

昭和
39
●第12回全日本剣道選手権大会に、富田(佐藤)武彦が出場する。

●8月、第11回全国高等学校体育連盟剣道大会(静岡市)に171校が参加し開催され、東西対抗で松井美喜雄が優秀選手に選出される。団体戦において相良高校が3位、個人戦において沢入博和が3位に入賞し、吉村勝が優秀選手に選出される。

●第10回全日本東西対抗剣道大会(宮城県)に、平川信夫が出場する。

○第1回磐田剣道大会が開催される。

杉浦新一財団法人天心会(賀茂郡河津町)を設立する。

□10月、第18回オリンピック東京大会のデモンストレーションとして、日本武道館において相撲、弓道とともに公開される。

昭和
38
●第11回全日本剣道選手権大会に、平川信夫が出場する。

●第9回全日本東西対抗剣道大会(佐賀県)に、羽賀忠利が出場する。

●2月、第4回全国教職員大会(東京都)において、前田忠個人中学の部に優勝し、優秀選手に選出される。

○10月、剣道諸先生慰霊武道大会(島田市)において開催される。

○8月、第1回近県青少年剣道大会(静岡市)において開催される。

○6月、第1回剣道年代別選手権大会(静岡市)において開催される。

□4月、学習指導要領の改正により、高校の正科として剣道が選択必修となる。

昭和
37
●第10回全日本剣道選手権大会に、市川彦太郎が出場する。

●第8回全日本東西対抗剣道大会(沖縄県)に、市川彦太郎が出場する。

○7月、静岡県剣道連盟創立10周年記念行事が開催され、剣道功労者慰霊祭と大長九郎居合範士、永峰晃剣道範士称号拝受記念大会が、行われる。

永峰晃は、剣道範士を拝受する。

○4月、甲野藤四郎は、沼津商業に教師として赴任し、剣道指導を行う。

○1月、第1回石垣杯争奪剣道大会(現静岡県高等学校剣道選手権大会)が、三島市において開催される。

松尾健章が航空自衛隊浜松基地において、英信流居合を指導する。

□5月、第1回全日本女子剣道優勝大会が、第10回全日本都道府県対抗剣道優勝大会(大阪市)と共に開催される。

□4月、学習指導要領の改正により、中学校の正科として剣道が選択必修となる。

昭和
36
●第9回全日本剣道選手権大会に、小山正司が出場する。

●第7回全日本東西対抗剣道大会(愛媛県)に、羽賀忠利、市川彦太郎が出場する。

日華親善剣道大会が静岡市において、開催され台湾チームと対戦する。

米倉一雄は、泰心館道場(熱海市)を創設する。

□5月、全日本学校剣道連盟が創立する。

昭和
35
●第8回全日本剣道選手権大会に、渡辺武次が出場する。

○第1回剣道職域大会が開催され、沼津警察署が団体の部に優勝し、増田清が個人の部に優勝する。

塩谷一夫は、第3代静岡県剣道連盟会長となる。

原武生、伊豆山剣道学園(熱海市)を創設する。

○4月、第1回静岡祭り剣道大会(静岡市)が開催する。

□4月、皇孫子御誕生奉祝記念全日本剣道八段七段指定選手優勝大会が東京都体育館において開催される。

□2月、第1回全国教職員剣道大会(大阪市)が開催する。

昭和
34
●第7回全日本剣道選手権大会に、市川彦太郎が出場する。

●第6回全日本東西対抗剣道大会(愛知県)に、市川彦太郎が出場する。

県立横須賀高校、小笠高校に剣道部が創部する。

昭和
33
●第6回全日本剣道選手権大会に、林学が出場する。

市川彦太郎は、第5回全日本東西対抗剣道大会(札幌市)に出場する。

静岡、長野、山梨三県剣道大会が、静岡市において開催される。

深沢三郎は、第2代静岡県剣道連盟会長となる。

○東レ三島工場内の「斉進館」道場が落成し、小川金之助範士が主席師範、石垣芳之助が師範となる。

昭和
32
●第5回全日本剣道選手権大会に、市川彦太郎が出場する。

●第4回全日本東西対抗剣道大会(福岡県)に、羽賀忠利が出場する。

●第12回静岡国民体育大会(静岡県)において、県チーム杉山武男/鈴木登/市川彦太郎/永尾初次/杉浦新一)は、一般男子の部に優勝し、開催県である静岡県の総合優勝に貢献する。

熱海剣道連盟が発足し、山田利吉が会長となる。

掛川剣道連盟が発足する。

袋井市剣道連盟が発足し、山田信雄が会長となる。

○第1回袋井町民剣道大会が開催される。

浜松剣道連盟道場を浜松市利町に落成する。

□5月、文部次官通知(文初中等285号)を以て「しない競技」と「剣道」を整理統合し、学校剣道として中学・高校で正科体育として実施出来るようになる。

昭和
31
●第4回全日本剣道選手権大会に、川村平蔵が出場する。

●第3回全日本東西対抗剣道大会(宮城県)に、羽賀忠利が出場する。

○第2回早稲田大学OB対オール静岡対抗戦小川金之助・三田村千代を招き、静岡市公会堂において開催される。

○第1回静岡県西部地区剣道大会が、開催される。

市川彦太郎(現剣道範士、埼玉県)は、警察に採用される。

○4月、袋井市体育協会剣道部が発足し、高橋豹が部長となる。

○第1回市民剣道大会(御殿場・小山市民剣道大会の前身)が開催される。

○第1回周智郡剣道大会が開催される。

県立森高校、磐田南高校、磐田農業高校に剣道部が創部する。

興誠高校に剣道部が創部する。

□4月、全日本剣道連盟の定款が改正され居合道、杖道、薙刀を抱合する。

昭和
30
●第3回全日本剣道選手権大会に、小山長太郎が出場する。

●第2回全日本東西対抗剣道大会(愛知県)に、川村平蔵が出場する。

●第1回早稲田大学OB対オール静岡対抗戦を斎村・持田両範士を招き、静岡市公会堂において開催される。

○第10回国民体育大会において剣道が正式種目となる。

御殿場市剣道連盟が発足する。

御殿場地区剣道連盟が発足する。

磐田剣道連盟が発足し、山下貢が会長となる。

周智剣友会(現周智剣道連盟)が発足し、友田政夫が会長となる。

伊東剣心会が発足し、上原正が会長となる。

○第1回西部地区剣道大会(浜松市)が開催される。

○愛知県、岐阜県、三重県、静岡県の四県の対抗戦で行われる東海四県剣道大会が、開催される。

大長九郎は、古武道力信流杖術保存者として静岡県無形文化財に指定される。

静岡県高等学校体育連盟剣道部が結成する。

富士紡績(湖西)に剣道部が創部される。

栗田陸造沼津市立高校剣道部師範となる。

金谷尚武会(榛原郡金谷町)が発足する。

県立浜松西高校に剣道部が創部する。

□11月、第9回国民体育大会(神奈川県)に剣道が正式種目として参加し、藤沢市秩父宮体育館において開催する。

□3月、全日本剣道連盟日本体育協会に加盟する。

昭和
29
●第2回全日本剣道選手権大会に、川村忠雄が出場する。

●第2回全日本都道府県対抗大会(京都府)において、県チーム川村忠雄/前田忠/田島實/小山長太郎/伊東佑蔵)は、3位に入賞する。

●第1回全日本東西対抗剣道大会(宮崎県)、小山長太郎が出場する。

○6月、焼津剣友会発会剣道大会(焼津市)が開催される。

○藤枝町剣友会と青島町剣道会が合流し、藤枝市体育協会剣道部が発足し、井鍋勝が部長となる。

大長九郎は、戦後本県初の剣道範士を拝受する。

○第1回中部地区剣道大会が、焼津市において開催される。

焼津市剣友会が発足し、近藤久一郎が会長となる。

○県立三島南高校柔剣道場「源流館」が落成する。

相良高校剣道同好会が発足する。

□11月、第1回全日本東西対抗剣道大会が、宮崎県において開催する。

□8月、第1回全国高等学校剣道大会が日光市公会堂において開催する。

□8月、第8回国民体育大会剣道がオープン競技として参加する。

□3月、全日本剣道連盟全日本撓競技連盟が合同する。

昭和
28
●第1回全日本剣道選手権大会(東京都)に、永尾初次が出場する。

○三島剣友会が、三島剣道連盟に改組する。

富士宮地区剣道連盟(現富士宮剣道連盟)が発足し、矢辺繁吉が会長となる。

焼津剣友会(現焼津市剣道連盟)が発足する。

○西遠剣道連盟が浜北市剣道連盟となり発足する。

○県下を東部、中部、西部の三地区に分けて行う対抗戦の第1回静岡県三地区剣道大会が、開催される。

○第1回優勝旗争奪、志太榛原剣道大会(藤枝市)が開催される。

○6月、復活第1回県下警察柔剣道大会が開催され、従来柔道のみの大会に剣道が復活参加し、県下三方面から三段以下16名による個人戦が行われ、田島実(静岡中央署)が優勝する。

○6月、羽賀忠利は、静岡県国家警察隊(現在の県警)の初代剣道師範となる。

○3月、第1回榛原郡剣道大会が開催される。

□12月、全日本学生剣道連盟が結成する。

□11月、第1回全日本剣道選手権大会が東京蔵前国技館において開催される。

□6月、「剣道禁止令解除記念」の東日本官民懇親剣道大会(東京都)が開催される。

□5月、全日本剣道連盟第1回京都大会並びに第1回都道府県対抗団体優勝試合が旧武徳殿(京都市)において開催される。

□5月、国家地方警察本部から各都道府県警察に剣道訓練の実施を通達され、警察剣道は正式に復活し、関東警察剣道大会、全国警察剣道大会が開催された。

□5月、文部省保健体育審議会において剣道を社会体育として実施することを結論する。

□2月、第1回全日本撓競技選手権大会並びに東西対抗試合が大阪府立体育館において開催する。

昭和
27
●6月、全国親善剣道大会(兵庫県)に、県代表として中山博道、大長九郎、岡文男、杉山和民らが出場する。

三島剣友会(現三島剣道連盟)が発足し、曽根萬兵衛が会長となる。

富士剣道連盟が発足し、川口清俊が会長となる。

吉原剣道連盟が発足する。

西遠剣道連盟が発足する。

静岡市剣道連盟が発足し、伊東祐蔵が会長となる。

島田剣道連盟が発足し、加藤弘造が会長となる。。

榛原郡剣道連盟が発足し、栗林藤蔵が会長となる。

浜松剣道連盟が発足し、大林稔が会長となる。

御殿場剣友会(現御殿場市剣道連盟の基)が発足する。

小倉孝一は、「春風館」道場(静岡市)を復興する。

○9月14日、静岡県剣道連盟が発足し、田中太次郎が初代会長となり、静岡県しない競技連盟は当日解散する。

○9月、第1回静岡県剣道大会が、静岡市において開催される。

□4月、体育として学校に「しない競技」が採用される。

藤枝町剣友会(藤枝市)が発足する。

青島町剣道会(藤枝市)が発足する。

龍山尚武会、竜川剣友会、二俣武徳会が発足する。

相良町剣友会が発足する。

県立浜松商業高校、浜松北高校に剣道部が創部する。

□10月14日、全日本剣道連盟が設立し、木村篤太郎が初代会長となる。

□8月、全日本剣道大会(現 日光大会)が日光東照宮武徳殿において開催され、参加者から全日本剣道連盟の設立についての話し合いが行われる。

□5月、東京都剣道連盟が創立する。

□4月、講和条約発効し、日本の主権が回復する。

□3月、大阪剣道連盟が創立する。

昭和
26
○10月、護国神社大祭において「しない競技大会・剣道大会」が行われる。

岡文雄は「盈進館」道場(静岡市)を復興する。

伊東高校剣道同好会が発足する。

□9月9日、サンフランシスコ平和条約及び日米安全保障条約が調印される。

□第1回日光剣道大会が日光東照宮において開催される。

昭和
25
浜松しない競技連盟、清水撓競技連盟が発足する。

○11月、静岡県しない競技連盟が発足し、神田博が初代会長となる。(その後、静岡県剣道連盟が発足後、移行し解散する)

日本楽器製造(現ヤマハ 浜松市)に剣道部が創部される。

国鉄浜松工場工機部道場において、剣道稽古が行われる。

○3月、伊東剣心会が発足し、上原正が会長となる。

□10月、第1回全国しない競技大会が名古屋市において開催する。

□3月、剣道復興のために全日本しない競技連盟が発足し、それに伴い各県にしない競技連盟が発足し、あえてスポーツとしての競技である旨を強調し普及を図る。

昭和
24
○6月、渡邉晴が、沼津警察署長として赴任し、警察署道場を剣道愛好家に開放し、警察官との合同稽古を行う。

引佐郡士道会(現引佐剣道連盟)が結成され、藤田欣重が会長となる。

□11月、国家地方警察本部が、警察署における剣道訓練中止を通達する。

□10月、第1回全国剣道競技選手権大会が東京都渋谷区原宿東鉄道場において開催する。

昭和
23
沼津剣道連盟が発足し、真野為雄が会長となり、沼津警察署道場において稽古を行う。

浜松工業高校において、永峰晃が剣道指導を始める。

○静岡県警察練習所は静岡県警察学校と改称される。

□10月、国家地方警察訓令により、全国警察官が柔剣道にかわり逮捕術を訓練をすることを定める。

□5月、フェンシング並びに近県剣道懇親大会が関東配電道場(東京都)において開催される。

昭和
22
清水市剣道協会(旧清水市剣道連盟)が発足する。

□5月3日、日本国憲法施行

□1月、連合国総司令部から「日本警察官の養成について」の命令により、各府県警察学校における剣道授業が禁止される。

昭和
21
□11月3日、日本国憲法発布

□11月、大日本武徳会に解散命令が出される。

警察官の帯刀が廃止され、警棒か警杖の携帯となる。

昭和
20
○6月20日、空襲により大日本武徳会静岡県支部道場「武徳殿」が、焼失する。

□11月、文部次官通牒発体80号により学校武道(剣道、柔道、弓道、薙刀)は、全面禁止となる。

□8月15日、終戦

昭和
18
明治神宮国民錬成大会も地方大会のみで、すべての優勝大会は中止された。
昭和
16
□12月8日、太平洋戦争勃発
昭和
15
○吉原町和田(富士市)に武徳殿が建てられ、飯塚佐市らが指導を行う。同時期に富士第一小学校敷地に岳陽修武館が建てられ、大村市太郎が指導を行う。

□剣道は隆盛の一途をたどるが、太平洋戦争突入とともに、剣道も実戦第一として竹刀を軍刀の長さと同じ三尺四寸に切りつめられ、銃剣術の普及が図られる。

美和勝治郎(力信流宗家十代)は、沼津市鉄砲町に猶興館を開く。

○第11回明治神宮大会渡辺武次、内山弘一が出場する。

橿原神宮奉納全国武道大会(東京都)に、杉山和民が出場する。

宮崎神宮奉納全国武道大会(宮崎県)に、杉山和民が出場する。

大日本武徳祭剣道特別試合(京都府)に、澤田栄三が出場する。

昭和
13
小学校高等科全国大会において谷野一郎(龍川小学校)は、個人の部準優勝する。

□国家総動員法が公布される。

□紀元節(現在の建国記念日)に、各地で国民精神総動員剣道大会が開催される。

昭和
12
□7月7日、日中戦争勃発。

明治神宮大会において永峰晃は、剣道一般壮年専門家の部に優勝する。

県下警察剣道大会が、時局柄治安の万全を期すという名目で今大会以降中止される。

昭和
11
○11月、大日本武徳会静岡県支部道場(武徳殿)が、静岡市に鉄筋コンクリート造りの大道場が新築される。(昭和20年、空襲により焼失)

○新練武館に気賀町士道会が発足する。

□2.26事件勃発。

昭和
10
新練武館(引佐郡気賀)が落成する。
昭和
□9月18日、満州事変勃発

村松久一郎は、「誠心館」道場を藤枝町田中に創設する。

昭和
石井忠晴は、浜松市元城町に「照徳館」道場を創設する。

下山次郎は、藤枝町岡出山に「聖武館」道場を創設する。

昭剣会(熱海市)が発足し、熱海警察署道場において稽古を行う。

昭和
永峰晃(剣道範士)が浜松工業学校師範、平川龍夫(高野佐三郎門人、小野派一刀流)が静岡師範学校師範として赴任する。

□師範学校、中学校において剣道が必修科目となる。

□満州事変勃発。

昭和
杉山和民は、天覧試合に出場する。

勝瀬光安は、清水市袖師町に碧雲館道場を開き、水鴎流居合を指導する。

○静岡県巡査教習所は巡査練習所と改称される。

□第1回全日本中学校大会が開催される。

□第1回日光東照宮武道大会が、日光東照宮武徳殿において開催される。

昭和
大長九郎は、宮中済寧館における御大典記念の昭和天覧試合の指定戦士の部に出場する。

●天皇陛下の静岡巡幸時に天覧試合が行われ、山田康雄が出場する。

●第1回全国警察武道大会が開催される。

○第1回清水市民体育大会剣道競技が開催される。

関東武道大会が日光東照宮武徳殿において開催される。

昭和
□第1回全日本大学高専大会が開催される。
昭和
○3月、第1回県下警察剣道大会が、静岡市追手町の武徳殿において開催される。

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