お知らせ
このページは静岡県剣道連盟が会員の皆様にお伝えする新着情報です。
| 全日本都道府県対抗剣道優勝大会は初戦敗退 |
| 平成20年4月29日(祝)、大阪市中央体育館において開催された「第56回 全日本都道府県対抗剣道優勝大会」に出場した本県チームは、1回戦で兵庫県チームと対戦し、2敗5分で敗退しました。 優勝 東京都/二位 京都府/三位 神奈川県/三位 千葉県 |
| 養浩館にAEDを設置 |
| 養浩館にAEDが設置されました。 |
| 県下少年剣道団体指導者講習会が6月15日に変更 |
| 平成20年度計画では、6月22日(日)に開催予定であった県下少年剣道団体指導者講習会は、6月15日(日)に開催日が変更になりました。 |
| 全日本剣道演武大会組合せ決定 |
| 5月3日から5日まで、京都府において開催される「第104回 全日本剣道演武大会」の組合せが決まり、本県から30名の方々が出場申込みをされています。 この大会は、錬士、教士、範士の部に分けられ、1回のみの演武(対戦)に日頃の修練の成果を披露するもので、二試合会場で各542組の対戦が予定されています。 なお、剣道以外にも各種武道、薙刀、杖道、居合道の演武が行なわれます。 5月3日 (剣道錬士の部) 美和 しのぶ/野村 幸央/栗田 利美/廣畑 和宏/佐藤 伸一/塚本 哲也 (剣道教士の部) 平井 昭彦/石川 廣美/厚木 啓作/江本 秀澄/加来 三津雄/黒瀬 有申/武田 藤男/福井 高三/美和 靖之/宮崎 敏 5月4日 (剣道教士の部) 菊本 智之/中澤 信也/吉林 時政/金子 一郎 5月5日 (剣道教士の部) 山本 勝次/安永 勝也/小山 正洋/金木 悟/宮原 昇治/安永 宗司/石川 暉/鈴木 幸夫 (剣道範士の部) 飯塚 才司/井上 義彦 (掲載順は組合せ順で剣窓5月号から抜粋し、敬称、段位は省略させていただきました。) |
| 県下合同稽古会が5月24日に開催 |
| 4月12日(土)午後3時から、三島市民体育館(三島市文教町2-10-57 電話055-987-7570)において剣道の県下合同稽古会が開催され、飯塚範士、鈴木、滝川、望月、宮原、安永(宗)、安永(勝)、山本、小山教士八段他の指導陣のもと40名余の参加があり充実した稽古会でした。 次回は、5月24日(土)午後3時から、東海大学海洋学部体育館(静岡市清水区折戸3-20-1)における開催を予定しております。 |
| 平成19年度山梨・静岡親善剣道大会に勝利 |
| 平成20年3月15日(土)、藤枝市「県武道館」において開催された山梨・静岡親善剣道大会において静岡県は7勝5敗7分で勝利しました。 最優秀選手賞 吉留 秀俊(静岡県) 優秀選手賞 辻村 諭(静岡県)/高添 政史(山梨県) 優秀試合者賞 楢崎 喜清(静岡県)/小澤 宏美(山梨県) 出場選手 女性(5名) 永井 泰代/岡部 真輝/池田 知栄子/吉留 絹恵/園田 典華 男性(14名) 辻村 諭/夏目 大和/青木 康寿/楢崎 喜清/内田 勝之/濱田 真一/松井 修司 /竹内 功/吉留 秀俊/望月 弘和/中野 敦夫/田中 久夫/曾根 啓之/柴山 清 監督 松下 勝夫 審判長 石川 暉/審判員 宮原 昇治/金木 悟/安永 宗司/安永 勝也/山本 勝次 |
| 東海四県対抗居合道大会において七連覇 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成20年3月2日(日)、愛知県名古屋市中村区で開催された第53回東海四県対抗剣道大会及び第38回東海四県対抗居合道大会において、本県選手団は居合道大会で優勝し、剣道大会男子の部3位、女子の部2位という結果でした。居合道は平成14年からの連勝です。 第38回東海四県対抗居合道大会
勝又 雅史/大田 稔/池田 育生/田村 聖一/高遠 秋彦 /松下 武人/佐野 文博/山崎 卓司/青木秀澄 第53回東海四県対抗剣道大会男子の部
原 輝幸/坂 雄介/松原 誠一郎/濱田 真一/坂本 崇 /松井 修司/大村 竜吾/渡邉 恭永/濱西 司/望月 弘和 /中野 敦夫/田中 康宏/渡邉 典夫/相澤 勉 第53回東海四県対抗剣道大会女子の部
永井 泰代/吉田 ちえみ/園田 典華 |
| 小山正洋氏が剣道八段に合格 |
| 平成19年11月27日(火)、日本武道館において小山正洋氏(沼津市剣道連盟)が剣道八段に合格しました。 小山氏は、合格率1.4%の難関を突破しての46歳の最年少合格です。おめでとうございます。 |
| 平成19年度剣道有功賞・少年剣道教育奨励賞が決定 |
| 全日本剣道連盟より平成19年度剣道有功賞を浜松剣道連盟参与の桑原正雄氏(84歳)が受賞し、少年剣道教育奨励賞に天心会道場、足柄剣道教室、韮山剣道教室、韮山錬成館、沼津桜華剣道少年団、潜龍館、小島剣友会、焼津剣道クラブ、相良剣道スポーツ少年団が選出されました。 |
| 全日本女子剣道選手権大会において、内田さくら選手は2位となり、昨年の3位に続いて連続入賞を果たす |
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第46回 全日本女子剣道選手権大会試合結果 |
| 中国浙江省と剣道交流計画趣意書 会長 飯塚才司 |
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| 今年は、静岡県と中国浙江省が友好提携を結び25周年の年に当り、いろいろな記念交流事業が計画されています。 去る3月末には浙江省から約150名の親善使節団が静岡県を訪れ、県下各地で交流事業が展開されましたが、今度は10月に静岡県から約1000名以上の友好代表団を送り込もうと計画が進められています。 そこで、静岡県剣道連盟として、この県の記念行事に参画して、浙江省杭州への剣道交流団を送り「剣道友好交流会」を行おうと計画いたしました。 浙江省杭州には、沼津市の矢崎総業(株)社員の厚木啓作氏(剣道教士七段)が三年半の長期出張の間に育てた杭州「樹人大学」の学生を中心とする剣道愛好会があり、厚木氏は今年2月に帰国しましたが、現在でも3人の日本人指導者のもと、活動を続けております。 会員は総勢40名程で初段5名、二段2名というレベルです。(浙江省全体では200名程度?) 今回は、その対象に合った若者を中心とした静岡からの訪問を考えており、特に杭州の「樹人大学」は「静岡常葉大学」と姉妹校の提携が結ばれ既に交流があり、今回は両校の学生を中心とした剣道交流を計画し、若者同士、一層の相互理解が深まることを期待しております。 県剣道連盟の顧問である石川県知事にも、この計画を報告したところ、交流会へのご出席を快諾頂き、式典の10時から11時まで、1時間視察頂けることになりました。 最近中国では、陸続きの韓国剣道の進出も目覚しく、正しい「日本剣道」の普及が急務といわれている状況の中で、静岡県剣道連盟がこうした社会事業に参加し、剣道友好の中で、中国での正しい「日本剣道」の普及に寄与すると共に、日中友好の一翼を担うこの事業は、剣道の社会的認識を高める意味でも大変意義あることと信じております。 どうかこの事業に格別のご理解を頂き、何卒会員皆様のご支援、ご協力をお願い申し上げます。 日程/場所 10月25日から28日まで/中国浙江省杭州市「樹人大学」体育館 ☆各地区連盟、会員、協賛会社、団体の皆さんに交流事業資金支援のお願い 今回の交流事業参加者は、役員を含め原則として経費は自己負担でお願いしますが、現地での交流会諸経費及び記念品寄贈資金(剣道防具か和太鼓を検討中)、大学生参加者への補助、今後の交流支援活動基金などについて連盟会員、賛助会員、会社、団体など皆様から浄財の支援を御願い致します。 1 協賛金 1人1口 2500円(何口でも結構です) 2 振込み方法 振込み用紙を各地区連盟にお届けします。 3 締切日 9月末日頃までに、お願いします。 これを機会に、本県会員が育てた剣道の芽に水をやり、立派に育て上げたいと考えており、出来れば定期的な指導者の派遣など継続した交流が出来ますよう皆さんのご理解とご協力をお願いいたします。 なお本事業に参加ご希望の方は、県連盟事務局に、お問い合わせ下さい。 |