全日本女子剣道選手権大会特集


全日本女子剣道選手権大会が県武道館で開催

平成17年9月4日(日)、静岡県武道館において第44回全日本女子剣道選手権大会が開催されます。

 この大会は今年から本県で定期開催されることとなった全国規模の大会で、出場選手は各県の予選会を勝ち上がってきた64名の強豪選手がトーナメント方式で皇后杯を目指して熱戦を繰り広げるでしょう。

 本県からは3名が出場予定です。ぜひ県武道館に足を運ばれて観戦し、出場選手に対して温かい応援をお願いします。

開催日時 平成17年9月4日(日)午前9時50分開会、午前10時10分試合開始
開催場所 静岡県藤枝市前島2丁目10−1 静岡県武道館(電話054−636−2332)※JR東海道線 藤枝駅下車 南口から徒歩7分 

静岡県代表選手決まる

7月10日(日)、静岡県剣道連盟道場「養浩館」において開催された第34回県下女性剣道選手権大会兼第44回 全日本女子剣道選手権大会県予選会の結果、次の方が代表選手となりました。

 全員が磐田西高校の現役高校生と卒業生で初出場です。健闘を期待します。
 安富 清香
 (磐田西高校)
永井 泰代
 (中京大学)
恩田 望
(浜松大学)

大会組み合わせ決定する。

安富清香選手(磐田西高校)は坂口寿里5段(大阪府)、永井泰代選手(中京大学)は岡田圭4段(熊本県)、恩田望選手(浜松大学)は馬場恵子5段(大阪府)と1回戦で対戦します。


村山千夏選手に皇后杯

優勝は村山千夏5段(埼玉県)、準優勝は緒方優希5段(熊本県)、3位は宮川瑠璃子3段(茨城県)、恩田望3段(静岡県)となりました。


静岡新聞(9月5日)記事


大会会場でのスナップです
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静岡県代表 安富・永井・恩田選手
    

        

   


初戦に勝利しインタビューを受ける安富選手

   

    

   


昨年優勝の岡田選手(熊本県)を攻める上段の永井選手(静岡県)

日本剣道形 錬士六段 大木元子(仕太刀) 錬士六段 久澤千賀子(打太刀)

静岡県剣道連盟飯塚会長から賞状を授与される三位入賞の恩田選手

 
大会を支えた静岡県剣道連盟の大会運営委員と高校生
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