杉 浦 新 一
(すぎうら しんいち)

剣道範士/居合道範士

略 歴
○明治39年8月9日生まれ。

○昭和27年、静岡県剣道連盟設立発起人となる。

○昭和39年、伊豆河津町に青少年育成武道センター財団法人「天心会」を設立する。

○昭和40年、天城剣道連盟の設立に尽力し、理事長、事務局長を兼務する。

○昭和48年、静岡県剣道連盟居合道部に試断会を設立し、斬れる居合を研究して居合道の向上に努める。

○昭和53年、東伊豆剣友会と天城剣道連盟が合併し、天城剣道連盟となり会長に就任する。

○昭和56年、静岡県SBS会長より体育功労賞を拝受する。

○昭和60年、静岡県体育功労賞を拝受する。

○昭和61年10月17日逝去(享年81歳)
剣 歴
○大正11年、西駿尚武会(島田市)に入会し、剣道を始める。

○大正13年、正甫会(内山教士)に入会し、剣道居合道の修行を行う。

○大正14年、清水天武館主催の剣道・居合道講習会を受ける。以降、中山博道、鈴木喜輔、内山広吉、大長九郎に師事する。

○昭和13年、勝瀬光安に水鴎流居合の指導を受ける。

○昭和27年、全国剣道連盟結成剣道大会(兵庫県西宮市)に出場する。

○昭和32年、第12回静岡国体剣道一般団体の部に大将として出場し、優勝に貢献する。

○昭和34年、剣道七段に昇段する。

○昭和48年、居合道八段に昇段する。

○昭和57年、居合道範士を拝受する。

○昭和59年、剣道範士を拝受する。